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インフラエンジニア転職で考えるポイント!自社開発と上流工程の特徴とは

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目指す転職は自社開発か、上流工程か

インフラエンジニアにとっては、このところのクラウドサービスの普及を追い風として、増々活躍の場が広がりそうです。というのもコンシューマ向けの事業者は、これまでのHPに加えてWebサービスを自社開発し、より一層顧客を獲得しようという積極的な姿勢を強めているからです。

夢を形に出来るチャンス

自社開発に携わろうというインフラエンジニアには、まず好奇心旺盛であることが求められるでしょう。新しいWebサービスに興味があって、自分で作ってみたいと強く希望し、それを実現するためのスキルも知識も経験も、充分に持ち合わせている必要があります。もちろん最新のクラウドサービスを実現させることができる技術は、この際必要不可欠ですし、手軽でありながら顧客への訴求力が強いスマホ向けサービスにも積極的であるべきです。もっとも自社開発といえど、一人で仕事になるわけではなく、チームで円滑にコミュニケーションを図りながら、新しいものを生み出すことが出来る人間的な魅力も求められるのです。

求められるスキル

もちろんインフラエンジニアとして、オブジェクト志向やフレームワークにおける開発経験があることは強みです。またAndroidやiOSに詳しければ、マッチングにも有利でしょう。
しかし様々な企業がこぞって、この機会を逃してはなるまいとばかりに、インフラエンジニアを求めており、需要に供給が追い付いていないのが現状です。そのため経験も浅く、スキルや知識をそれほど問われることもなく、インフラエンジニアとして現場を任される可能性もあります。
インフラエンジニアの仕事は、ネットワーク環境のセキュリティとも深く関わっており、その攻防戦はいたちごっこの様相を呈しています。そのためやり方次第では、後々の運用面で大きなリスクやトラブルを抱えることにもなりかねず、ITビジネスの舞台裏を支える専門家として、何処まで責任を負うのかという点をよくよく考えて、現場に臨む必要があるでしょう。
自社開発には当の会社がどのような経営判断に基づいて、どのような顧客に対してどのように訴求しようとしているのか、自らも経営者と一体となって考えを共有する必要があります。そしてその後の運用や保守もまとめて面倒を見るのであり、その意味では自分の仕事の全体をより良いものに仕上げるインセンティブが働きやすく、遣り甲斐も一入感じられることでしょう。
また広告代理店などもWebサービスへ本格参入する方向で動き始めています。そのためインフラエンジニアとしての転職先を選ぶのに、いくつもある選択肢に迷うかもしれませんが、その先にどのようなキャリアを望むのかを、冷静に考えて選択する必要があるでしょう。

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