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キャリアを考えた転職

IT技術の発展により、ビジネスシーンでの顧客の争奪戦が激化しています。ネットワーク環境が整備されて、手軽な端末を誰もが使えるようになり、顧客への距離が近くなったために、より効果的な広告・宣伝効果を狙って、Webサービスを本格的に展開しようと、各企業が動き出しています。それはこの動きを陰から支える、インフラエンジニアの需要が高まっていることからも裏付けられています。

クラウドコンピューティングの技術

近年利用が高まっているクラウドコンピューティング技術が、今後のビジネスシーンをリードすると見て間違いなさそうです。しかし新しい技術のため、実際に現場で構築した経験まで求めるのは、企業としても高望みと考えています。そのためインフラエンジニアとして転職を考える上で、必須な技術ではあるものの、今後現場を任されることが出来るだけの一通りの知識を持っているというだけでも、まずは採用の見込みがありそうです。その分これまでのネットワークエンジニア、サーバエンジニアとしての現場経験については、即戦力が問われます。
また、スマホ向けサービスの提供を本格的に考える企業も、コンシューマ向け事業者に多く見受けられます。そのためWeb開発においても技術的アドバイスが出来る程度に、例えばLAMP環境下でのシステム開発の経験があるようなインフラエンジニアは、有利でしょう。

インフラエンジニアのキャリアパス

インフラエンジニアとしてキャリアを積んで、その後の進むべき道に悩むのが、35歳頃のようです。その意味ではエンジニアの35歳定年説も、謂れのないものではないでしょう。もちろんスペシャリストとして、その道を極めようという人もいます。特にクラウドコンピューティング技術で一躍脚光を浴びている今、インフラエンジニアとして更なる高みを目指すことで、自分にしか出来ないオンリーワンの存在となることは、厳しくも理想的といえるのかもしれません。
一方、プロジェクトでインフラ部門を統括するリーダーを始め、徐々にマネージャとして活躍しようと考えるのも順当な選択です。対クライアントやチーム内の調整役・橋渡役として高いコミュニケーション能力を求められ、またプロジェクト全体に渡って重い責任を担う立場です。
あるいはこれまでの現場経験と豊富な知識を活かして、コンサルタントを目指す道もあります。いわゆる技術営業になりますので、個々のクライアントに応じたきめ細やかな提案によって、信頼関係を築きながら活躍の場を自らの手で広げて行くという意味では、やはり高いコミュニケーション能力を求められます。クライアントも今ではIT化がビジネスに与える影響を肌で感じ取っており、その分コストパフォーマンスを強く求められる傾向にあります。

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