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転職成功のために!インフラエンジニアの職務経歴書の書き方を解説

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職務経歴書の書き方

インフラエンジニアとして、転職市場で自分をアピールするためには、職務経歴書の書き方が重要です。もちろん相手企業にもどのような場面で活躍してほしいのか、といった具体的なビジョンがあるでしょうが、それ以上に可能性を感じさせることが出来れば、多少のずれは許容範囲といえるでしょう。

得意分野

まずは自らの得意分野に関して技術面及びその他の面について、具体的に挙げてみましょう。技術面であれば、「要件定義」や「基本設計」や「パラメータ設定」など、その他の面であれば、「提案」「ベンダー選定」「社内調整」などといった一般的に通用する用語を出来るだけ使いながら、自社内や仲間内だけに留まらない、広く一般に分かりやすい説明を心掛けましょう。自分が強みとするものをどのように説明するのか、という点を通じて、相手企業は現場でのコミュニケーション能力をも判断しようとしているのです。

経験プロジェクト・開発環境

そしてこれまでの現場経験を積み重ねてきた様々なプロジェクトを、具体的かつ簡潔に漏れなく挙げてみましょう。個々それぞれにプロジェクト名や担当・役割などを記載して、その業務内容や自分なりの工夫についても記載すると共に、プロジェクト要員数や人月数などを具体的に挙げて、その規模などが分かるように工夫しましょう。マネジメント経験があるならば、工程管理や予算管理や見積もりといった経験工数も記載します。開発環境については、携わったものはすべて挙げるようにして、見やすいように箇条書きにするとよいでしょう。

自己PR

これらの経験を踏まえて、どのようなインフラエンジニアを目指しており、またどのような活躍を期待してもらいたいと考えるのか、現場経験の年数や年齢に応じて自己PRの書き方は様々でしょうが、狙いは一つです。すなわち相手企業にとって自分を採用すればどれだけのメリットがあるのか、自らの魅力・価値を武器に口説き落とすのです。そのためにはまず相手企業が何を求めているのかを知った上で、それに応じる用意がある点をはっきりさせる必要があるでしょう。もちろん相手企業に応じて対応を変えたり、相手企業を研究して自分を売り込むことが出来る突破口を探すことは大切です。相手企業がインフラエンジニアを求める理由は、必ずしも一つではありませんし、それぞれに求める理由は異なります。
従って通り一辺倒のおざなりな「自己PR」を判で押したように書き連ねても、いくら売り手市場であっても、色良い返事は望めないでしょう。また漠然とした希望を述べても、残念ながら振り向いてはくれません。具体的な過去の経験やすでに持っているスキルや知識を、相手企業の求めるエンジニア像に、無理なくマッチングさせる必要があるのです。
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