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「仕事に困らなさそう」、「エンジニアの中でも固い技術な感じがする」、「つぶしが利きそう」
このような堅実派の若手エンジニアから注目を集めているのが、インフラエンジニアという職業です。インフラエンジニアは、あらゆるコンピュータシステムの土台部分を担当し、現代社会のシステム開発になくてはならない存在となっています。ここではこの先インフラエンジニアを目指したい人、インフラエンジニアに興味がある人に向けて、インフラエンジニアの超入門知識を紹介します。

サーバーの役割とは?

サーバーの役割とは?

ネットワーク環境でサービスの提供を受けるためには、サーバーが不可欠です。それはWebサーバーやmailサーバーなどお馴染みのものであり、それぞれに対応するアプリケーションがインストールされています。もっともサーバーは基本的に稼働を止めることはなく、故障等で予期せず止まることがあれば、様々な影響を広く及ぼすため、あらかじめ予防策が講じられています。例えばデータを分散記録させるためのハードディスクを複数台用意するRAIDや、停電時にも電気を供給させるUPS、あるいはサーバーの電源を止めずに部品交換を行うことが出来るホットスワップなどです。

ルーターの役割とは?

ルーターの役割とは?

インフラエンジニアが扱うコンピュータをつなぐネットワーク環境の中でも、「ルーター」はちょうど郵便局の役割を果たしています。やり取りする情報を「パケット」と呼び、送信先のコンピュータを「IPアドレス」で識別しますが、「ルーター」を「ルーティングテーブル」に従っていくつも中継させることで、正確迅速に宛先として指定されたコンピュータまで情報を送り届けます。現代社会はネットワーク抜きには成り立ち得ないほどにネットワークに依存しており、今や生活に欠かすことの出来ないライフラインとなっており、不正アクセスなどの脅威に常に晒されています。

プロトコルとは?

プロトコルとは?

ネットワークでコンピュータ同士を繋ぐといっても、そのコンピュータ同士がお互いに理解し合うことが出来る言語、すなわちプロトコルを通じてやり取りをしているという仕組みを、充分に理解しておかなければなりません。そして使用可能なプロトコルは、標準化機関によっていくつか定められていますが、主にOSI参照モデルやTCP/IPモデルで、それぞれ7層あるいは4層に分類された通りに使用されています。このような知識は、今や外部からの侵入の危険に常に晒されているネットワーク環境を守るセキュリティ面で、インフラエンジニアには不可欠のものとなっています。

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