インフラエンジニアの転職白書

インフラエンジニアの転職失敗例を見てきた経験から、成功の秘訣を紹介します!

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このサイトを作ったきっかけ

エンジニア不足が続くIT業界の求人市場においては、プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャ、システムアーキテクト、そしてインフラエンジニアまで、あらゆる方面のエンジニア求人があふれています。一口にエンジニアと言っても、開発分野も業種も言語もスキルも千差万別です。そんな中で、どちらかと言えば幅広くオールマイティに通用する技術がインフラエンジニアの技術です。

サイト運営者のプロフィール

IT企業の人事部門から転職し、IT系キャリアカウンセラーとして数多くのエンジニアから転職相談を受けてきました。私自身の転職もキャリアアップが目的で、30代前半になった頃、このまま同じ会社にい続けた場合の将来がだいたい見えてしまったことがきっかけでした。人事部門の経験を活かして自分自身の仕事の範囲をもっと広げたい、もう一歩違うステップに踏み込みたい。そんな風に思うようになり、転職を決意しました。結果、報酬面も仕事内容も含めて満足のいくキャリアアップを実現することができました。
IT企業における12年間の人事業務で、本等に様々なエンジニアの方とお会いしてきましたが、もったいない!と思うシーンが多々ありました。その経験は、今キャリアコンサルティングという業務において非常に役に立っています。ひとりでも多くのエンジニア転職成功に向けてバックアップできれば、これほど嬉しいことはありません。

もったいないエンジニアを減らしたい

もったいない!と思うエンジニアの方には、ある共通点があります。それは、高いスキルを持っていること。そして、豊富な実務経験とノウハウを持っていることです。なのに、転職がうまくいかない。または、本来その能力をもっと有効活用できるはずなのに、活用しきれていない。そんなエンジニアがたくさんいるのです。高いスキルやノウハウを有効活用しきれないのには理由があります。それは、「自分がいるべき場所を理解していない」ということです。自分と相手(勤務先企業等)をしっかりと分析するだけで、もったいないエンジニアは確実に減るのです。

自己分析と相手分析

インフラエンジニアという職種は、幅広くつぶしがきくスキルを持っているにも関わらず、そのスキルを「効果的に説明する」ことができない人が多いようです。自身のスキルや実績を棚卸しすることがまず大切です。そして、自分自身が今後どういう分野でどのような働き方をしていきたいのか、いくら稼ぎたいのかなど、キャリアプランを明確に設定します。その上で、その条件に該当する求人案件を探し、その案件に対してもっともフィットする価値をぶつければ、転職は上々に成立するはずなのです。このステップを飛ばすことで、多くのエンジニアが損をしています。
このサイトが、広くたくさんのエンジニアの方の転職成功への足がかりとして少しでも役立つことを願っています。

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